Phase 5 — 派生書類の自動生成

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作業手順書

作業手順書 (コンクリート打設 - 名古屋港物流倉庫新築)

言語: JA ・ 生成日時: 2026/4/21 0:33:40

作業手順書:コンクリート打設

適用

S造・倉庫新築工事のコンクリート打設作業に適用する。

準備

  1. 打設前日までに配筋検査・型枠検査を完了し、検査記録を共有する
  2. 打設範囲・打継ぎ位置を職長・打設班全員で確認
  3. 打設機材(ポンプ車、ホッパー、バイブレーター×2以上)の動作確認

手順

ステップ1:受入れ検査

  • スランプ測定(目標18cm, 許容±2.5cm)
  • 空気量測定(4.5%, 許容±1.5%)
  • 塩化物量測定(0.30kg/m³以下)
  • 圧縮強度試験体の採取(3本×3組)

ステップ2:打設

  • 打重ね時間は外気温25℃未満で150分、25℃以上で120分以内
  • バイブレーターは60cm間隔、1箇所5~15秒
  • 打設区画ごとに打設量と時刻を記録

ステップ3:締固め・仕上げ

  • 自由落下高さは1.5m以下
  • タンピングは初期沈下落ち着き後、必要に応じて再振動

ステップ4:養生

  • 直射日光・風を避けるため遮光シート養生
  • 湿潤養生開始(普通ポルトランドで最低5日間)

写真記録

圧縮強度試験は打込み日ごと・工区ごと・150m³ごとに1回実施する。1回の試験は3本1組とし、材齢7日・28日・91日に分けて供試体を採取する。

養生は湿潤養生を基本とし、普通ポルトランドセメントで5日間以上継続する。外気温25℃超の期間は遮光シートにより急激な乾燥を防止する。

異常時対応

打設中のポンプ停止、豪雨発生時、打重ね時間超過の兆候がある場合は、職長の指示に従い即座に打継ぎ処理に切り替える。


本書類はマスター施工計画書から自動派生しました。計画書の更新は作業手順書 (コンクリート打設 - 名古屋港物流倉庫新築)に即時反映されます。